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さて、前回のエントリで軽く触れた攻防関数と武器ランクですが。
実際問題、武器ランクが与dmgに及ぼす影響はかなり小さいです。 計算したことはないけれど多分、1とか2とかの差です。 なーんだ と思うことなかれ。 これが両手武器なら1、2の差なんて誤差ですが、 間隔200やそこらの短剣となると大問題です。ちりも積もれば山となる・・・はずなんです(ぉ と、そんなことはさておき。メイジャンD値ルートのおはなしに戻ります。 メイジャンD値ルートはどれも、NMを何匹か倒してこい という課題に終始します。 短剣のときは存在すら知らなかったNMを3回倒してこいとか言われてかなりワクワクしたものです。 #尤も、不意打ち1発で倒せるようなよわーいNMでしたが そんなこんなで短剣D値ルートを終わらせたカタリナは次なる目標として 片手刀D値ルートを進む決心をします。 理由としては □忍者が90になったというのに強い片手刀を持っていない □D値ルートを終わらせた後コインルートを進んでエンピリアンWSを撃ちたい □エンピリアンWSである秘がだいぶ強そう □片手刀のD値ルートで倒すVNMはどれも忍ソロで余裕なのでパーティー組む手間がない などなどです。 実際のルートがこちら。 578 Zi'Ghi Boneeater 3匹 579 Lumbering Lambert 3匹 580 Deadly Dodo 3匹 581 Gargantua 4匹 582 Megalobugard 4匹 583 Ratatoskr 4匹 584 Jyeshtha 6匹 585 Capricornus 6匹 1508 Tammuz 8匹 JyeshthaからのVNMについてはちょっとだけ攻略法も載せようかな。
思い起こせば75キャップ時代、庶民シーフのトレンドはブラオ+シロッコでした。
主力wsだったダンシングエッジのTPによる修正項目が命中率であったため、 TP100即撃ちが当たり前だったことからブラオと相性が良かったとことと、 ブラオよりD/隔で優れる武器があまりなかったためです。 ブラオを超えようと思ったら風曜日のマイティナイフか、それこそマンダウぐらいしか なかったんじゃないかしら。実際めちゃくちゃ強かったものです。 そんなブラオ神話も、メイジャンの試練による武器達によって崩れさることになります。 短剣スキーな私はすぐさま短剣D値ルートを開始。かなり早期にカルティカを完成させました。 wsのダメージを伸ばすにはとにかく、補正項目になっているステータスのブーストというのが 常識です。実際私もそうしてました。 しかし、カルティカを完成させて解ったことがあります。 武器のD値って当たり前だけどメチャメチャ重要です。 ブラオの潜在発動時性能は D33 隔178 攻+16 命中+5 素晴らしい。まさに一斉を風靡した短剣です。競売で300万ギルなら安いと言ってもいいレベル。 対してカルティカ。 D39 隔201 シンプルですがD39って強化前のマンダウとおなじ値ですよ。苦労するとはいえこんな武器が 登場するなんて思いもしなかったです。 単純なD値が大きいことも重要ですが、武器ランクという概念がありまして、 こちらがさらに重要なのです。武器ランクはdmg計算に用いられる攻防関数を算出するために 必要な武器由来の変数を決定するために存在します。 武器のD値を9で割り、端数を切り捨てたものがすなわち武器ランクとなります。 dmg計算において攻防関数は非常に重要です。 攻防関数については後日、このblogでも取り上げるといたしますが今日は割愛します。長いので(ぉ もうお気づきでしょう。カルティカとブラオの大きな違い、それは武器ランクなのです。 長いしだるいので続く(ぉ
さて、vol2はブンカールの鉄巨人です。
巨人はコツさえつかめば同じ戦いかたでいけるような気がします。 Ironclad Executioner (鉄巨人) ■アビセア ブンカール I-8、I-9 0番幽門石からマーリドエリアへ ■なんか瓦礫みたいな感じでばらばらになっている。見破りあり。範囲広い。 ■通常攻撃が特殊技扱い。通常攻撃に追加効果 スタン、アムネジア等がある。 ■足がやや遅いのでマラソンは楽に出来るが、PT外にも技があたるのでマラソン時は要注意。 ■ナの腰、青の投擲、学の投擲、プルビアーレをドロップ。アクセ3種は100%ぽい。 とりあえずpop地点から0門の前の広場へひっぱって戦闘。 兎に角周囲の邪魔にならないように気をつけます。 最初はいつものとおりにとシヴァ、幽遠&邪鬼で挑んだのですが、 氷dmgがほとんど通らず、一度ワープで逃げ。灰塵&邪鬼のガルーダに切り替えて再戦。 プレデタークロウだと安定して削れます。ただ、通常攻撃にアムネジアとかスタンがある影響で 履行指示はうまくいっても発動しないことが多いです。そのせいでヘイトが抜けやすく、 被ダメでタゲがふらついてしまい、安定しないです。 アムネジアは火属性らしく、リヴァかイフリートを使うとほぼ無効化できるのは インプ時代から有名な話ですから、とりあえず試してみようとガルーダからリヴァへ切り替え。 スピニングダイブで削ります。プレデタークロウが大体1500~3000、スピニングダイブは 大体800~2000くらいでてました。カルラみたいな装備がない分リヴァは使いにくいですが、 性能は抜群に良いですね。 結果としてはアムネジアをほぼレジっている様子で、張替え時に履行が不発ということは かなり減りました。アムネジアをレジる分、スタンには弱くなっちゃいますけどどっちかひとつでも つぶせるほうがマシですから、この鉄巨人にはリヴァがいいかも。 時間はかかりますけどこれも楽な部類かな。プルビアーレほしいからどんどん通います。
お久しぶりですカタリナです。あけましておめでとうございます。
このごろ一生懸命なFF11のアビセアですけれども。 エンピリアン装束用の型紙を集めております。 ソロでNMを倒すことも増えたので、記録を残していきたいと思います。 まずはタイトルにもあります Funereal Apkallu です。 ■アビセア ミザレオ H-7 0番幽門石のそば ※雑魚アプカルとはリンクする模様 ■トリガーはその場の雑魚アプカルから ドロップ率良し ■睡眠は無効 他は試してない ■エンエアロがついてる モンクタイプ、足がやや遅いのでマラソンが楽 歩く姿が可愛い ■召黒か詩の脚型紙をドロップ 弱点をつかなくても出す ジョブはとりあえずつぶしが利きそうだった召/白 90。 幽遠と邪鬼の定番コンビネーション。 HP2100 MP1800程です。個人的好みからシヴァ様を選択。 ヘヴンリーストライク5 魔法命中5 魔法攻撃力5 な感じ。 大体だけどNMのHPは25000位だと思う。 魔攻フルブーストのヘヴンリーストライクで大体 2200程のdmg。魔法命中5振りですが4回に1回はハーフレジを食らいます。 本体は殴らないので、ヘヴンリーストライクを打つとき以外は維持費装備に変えておく 作戦が有効です。NMの足が遅いので仮に事故っても立て直すのは簡単だと思います。 事故るとしたら、なんかNMのWSに追加スタンの奴があるので、 履行指示>ゴゴゴ>NMWSでシヴァスタン>発動せず の合間に殴られるとかが考えられます。これは迎え履行で回避できるので慎重に行けば問題なし。 ルシドエリクサーが1個あると心持ち楽。正直あまり使わないけど、予想外に早く シヴァが沈んだ場合とかに使いたくなるので一応持っていく。 正直言って楽過ぎるNMです。が、迎え履行とか履行短縮の着替えとか、 基本技能を結構要求される上、油断してるとヤーンで寝かされたりノックバックで吹き飛ばされたりと、 結構いやらしいので召ソロ入門にちょうど良いかも。 アットワのAggressor Antlionより弱いです。
とりあえず記憶にある限りの狩場を書いて記録しておこうかな。
36〜38 青3人パーティー 縄張りのコウモリ FOV付き。特典低い。 エレに注意。 36〜39 ソロ ロランベリーFOV 亀からモールとか取れてちまちまと稼げた。 50〜58 ソロ 東アルテパFOV ゴブとマンティコアのやつ。夜が怖いくらいで意外とサクサク。 56〜58 青3人パーティー ビビキー湾のゴブペット(ウサギ) 釣りでもたつくのでチェーンが難しい。 61〜66 青3人パーティー ムバルポロス新市街 強い方のゴブペット(コウモリ) Zone逃げできるので比較的安全。 67〜 青2〜3人 過去ザルカテレポNPC前 ギガースペット(スミロドン) 怖いけど美味しい。安地あり。
久しぶりにFFの話なんです。
巷ではアビセアっていうコンテンツが大賑わいです。 今までの装備品はなんだったのか? という程の超絶装備がアビセアで手に入るとかで、 みんな今までのコンテンツほっぽり出して通っているようです。 カタリナもとりあえずコンテンツ買って遊んでます。SMNで行ってるんですけど どうも火力も持久力も足りない感じで。SJ赤にしてセルフリフレシュ+コンバートで なんとか半人前って感じです。ジェイドもないしね・・・。 そこで青魔道士のレベルを上げてます。瞬発力、火力、持久力共に申し分ない、というのが 間違いでないことが、レベル上げの時点で既に解ります。強すぎる。 つい2週間前までレベル28だったのに、11月に入る頃には58に。 fovの登場でひとりの時でも高時給を確保できるようになり、しかも青はソロ能力が非常に高いです。 LSの友達と青3人パーティーを組んでペット狩りに出かければ、時給1万という素晴らしい結果。 3人がタイミングをずらして メッタ打ち>ヘッドバット するだけで完封できたりします。 素晴らしすぎる。 ついにジョブ特性でオートリフレシュまで付きました。もう怖いものなしです。 11月5日の時点で58。さて75まで何日かかるかな。上げるぞー!
さてさてUbuntu1010が出たわけなんですけど。
全く追いかけてなかったので何がどうなってるのかさっぱりでした。 そんな中無理やりupdate敢行。案の定grub2がおかしくなったのでメモ。 背景に設定していたperfume様の画像が表示されなくなった。 これはまだ解決策がよくわからない。設定ファイル編集してcfgをつくると 問題なく終わってるように見えるんだけどもなぜか反映されない。 しかもこのとき環境変数LANGがCじゃないときにやると表示が化ける。 update-grubを実行するときは必ずLANG=C。これ約束ね。 背景の方の問題はどうやって解決したものか。私の環境は解像度が普通じゃないのと、 png画像を設定していたりするのでそれが原因かもしれないし・・・。 画像を小さくしたりgtaにしたりいろいろやってみたけど全然解決しない。ムキー カムバックあーちゃん。あーちゃん最高。
ちょっとした論文を書かなくてはならなくなったので情報を集めていたときのメモ。
initはランレベルに基づいた方式のため、挙動はかなり単純。 各ランレベルに対応する動きだけ定義してやれば良いため、理解もしやすいし スクリプト自体も作りやすい。 しかしながら一度スクリプトの修正をしくじると途端に起動しなくなる可能性が高い。 全ての処理が数珠繋ぎになってるために、1つコケると以後は全く動かないという事もあり得る。 それに比べてupstartはイベント駆動方式であるため、本当にそのプロセスが必要になった 局面で初めてプロセスが起動される。これは即ち起動プロセスが簡略化されることを意味し、 これによって起動プロセスそのものが速くなる可能性がある。 必要な分しかメモリを消費しない為、システム全体のパフォーマンス向上にも寄与する。 しかしその分イベントの定義がinitと比べて複雑になる。どのイベントでどう動くなどの 細かな定義が必要になるため、スクリプトの編集がめんどくさい。 それぞれの長所短所はこんなとこ。 しかしupstartのスクリプト編集がめんどくさい問題は、慣れればなんて事無いレベルだし、 それ以外の恩恵が大きいので、最近はFedoraでも採用の動きがあるようです。 頭が付いていかないなぁ(ぉ
PacketiX VPNのオープンソース版であるUT-VPNのUNIX版が出ました。
makeが終わったのでまとめときます。 落としてきたソースを解凍。 ./configure make >> エラーだと。 ./src/Mayaqua/Mayaqua.h:219:31: error: readline/readline.h: No such file or directory ./src/Mayaqua/Mayaqua.h:220:30: error: readline/history.h: No such file or directory make: *** [tmp/objs/Mayaqua/Cfg.o] エラー 1 Mayaquaってなんだろ。まやか? いらないぽい ということで ./src/Mayaqua/Mayaqua.h の 219 220行目をコメントアウト。 make >> エラーだと。 色々パッケージが足りないのが原因らしいので、 apt-get install libssl-dev libreadline-dev これでmake。すんなり通る。 checkinstallというツールでdebにすれば後が楽、ということでインストール。 apt-get install checkinstall checkinstall (pwdが解凍して出来たディレクトリの中、つまりMakefileがあるディレクトリでやること) これでインストールok。
逆行しちゃうぞ、みたいな。
SATAの環境をPATAのハードにまるまるコピーしたんです。 どうしてもそうしなくちゃならない事態が発生したもんで・・・。 すると、起動時に以下のメッセージが出て 起動プロセスが止まってしまうという症状が。 Loading, please wait... resume: libcrypt version : 1.4.1 please type full path name to try again or press ENTER to boot system: Enter押せば何事もなかったかのように起動してくれるんだけど 押さなくちゃならんのがイヤすぎる。 いろいろ調べた結果initrd.imgの中身的にswapの名前がsda1とかになってるのが 原因らしい。 直す手順は以下 1. /etc/fstabからswapの行をコメントアウト 2. update-initramfs -u -t でinitrd.imgを再作成 3. /etc/fstabを適当に編集して終了 私のバヤイ、SATAのディスクの中身をまるごとrsyncという暴挙に出ていたので fstabの中身が原因で絶対なんかよくないことが起こる と思っていたんだけど、 このくらいで治る問題でよかった。 もう公式リポジトリも死んだし、 1から全部セットアップする時間 >>> 越えられない壁 >>>> rsyncでコピー なんだよね。もう仕方ない。コピーはサラリーマンを救う。
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